
Studio OneではFXチャンネルとバスチャンネルでほとんど同じことができてしまいます。
なので、ここではFXチャンネルとバスチャンネルにはどんな違いがあるのかを見ていきましょう
FXチャンネルのメリット
ソロ保存モード
FXチャンネルでは、
ソロ保存モードというのがデフォルトになっていて、(この緑のボタン)
トラックをソロで聞いたときに、FXチャンネルも有効になります。
だがしかし!
デフォルトというだけで、バスチャンネルでもShiftを押しながらソロをクリックすれば
バスチャンネルのメリット
センドができる
送られてきた、音にエフェクトをかけてさらにセンドをすることができます。
チャンネルモードが変更できる
ステレオとモノラルを変更することができます。
その他使い分けメリット
チャンネルを探しやすくなる
FXとバスを分けておくと、フィルター機能で、表示非表示ができるので、
扱いやすくなります。
あとは、FXからのセンドはできないので、処理的にここが終着点なんだなとか、これはエフェクトなんだなということがわかりやすくなる
処理順について
いやいや処理順が違うんじゃないか?っていうのも思って
こんな想像をしてみました。
FXチャンネルの場合
音源1 ⇒ FX ↓
マスター
音源2 ⇒ FX ↑
バスチャンネルの場合
音源1 ↓
バス ⇒ マスター
音源2 ↑
このとおりなら、それぞれリミッターを掛けたら、FXチャンネルの方は個別にかかるので、音量が大きくなるはず!!
と思ったのですが、そんなことはありませんでした。
どっちも同じでした。
結論
以上で、もう結論です。
好きなほう使え
といいたい気分ですが、
一応、郷に従う感じで、
まとめて音に処理をしたいときにバスを使って、
最後にリバーブとかをかけるときにFXチャンネル使えばいいんじゃないでしょうか